サイドビジネスで失敗を避けるために

11 月 17, 2009 on 5:04 am | In 初心者 | Comments Off

初心者でもできるサイドビジネス(副業)の広告記事は、ネット上にもたくさんあります。

その広告をクリックして読み進んでいくうちに「資料請求」に行き着きます。
そして、請求した資料を読むと「○○講座」「○○保証金」などということばに出会うこともありますね。

失敗してはいけないのは、そこの部分です。
始めたきっかけを思い出してください。
始めるきっかけは、お金が欲しいからですね。
でも、そのためにお金を払うことはおかしくないですか?

サイトには、悪質な業者もいます。
初心者の場合は、その見極めに迷うところですが、お金の話が出たらあっさり決別する勇気をもちましょう。

サイドビジネスで成功するために

10 月 8, 2009 on 10:09 am | In 初心者 | Comments Off

副業・サイドビジネスといっても、いろいろな職種があります。
たとえば、コンビニで深夜のアルバイトをすることも、ひとつになります。
また、在宅でできるのには、昔ながらの手作業の内職もあります。

初心者に限らず、確実にお金を手にするためには、外でのアルバイトや在宅でできる手作業の内職をお勧めします。

現在は、インターネットの普及により、ネットを使ったのに人気が集まっています。
なかには、高額報酬を得ている人がいますが、そこに至るまでは試行錯誤を重ね、痛い失敗も重ねた結果だといえます。

しかし、許される失敗とそうでない失敗がありますので、次回はそれについてお話したいと思います。

サイドビジネスの基礎

8 月 27, 2009 on 3:36 pm | In 初心者 | Comments Off

ここで、サイドビジネス(副業)の基礎について、もういちど確認しておきたいと思います。

ネットに限らず、斡旋するサイトには、すぐにでも儲かるようなキャッチコピーで関心を引く広告がありますね。

どんな仕事でもいえることですが、初心者が始めた直後からたくさんの収入を得ることは難しいといえます。

このことは、以前にも少し触れましたが、やっぱり仕事を軌道に乗せるためには時間が必要です。

また、ネットの世界は時代の流れが速いですので、いまやっていることが数ヶ月後には通用しないこともあるのです。
そのためにも、初心者は、いまのうちにビジネスの基礎部分をしっかりと築いておいてください。

サイドビジネスの常識

7 月 1, 2009 on 10:13 pm | In 初心者 | Comments Off

外で働くサラリーマンや自営業の人は常識として知っておられることですが、副業・サイドビジネスの初心者もおられると思いますので、確認の意味も兼ねてお話しします。

自分が個人事業主になるという自覚が必要です。
会社勤めの場合は、会社組織の中でそれぞれの所属部署があり、部署の中における役職があります。

ところが、ほかに頼れる人がいないのです。
仕事相手と取引するための判断は、すべて自己責任になります。
特にインターネットを通じてする場合は、相手の顔も声も知らないままのことも少なくありません。
初心者は、こういう取引の仕方に戸惑うかもしれませんね。

仕事は、相手との信頼関係が大切になります。
仕事に対する疑問や問題点が生じたときは、速やかに連絡を取ること、つまり「報告・連絡・相談」(ホウ・レン・ソウ)が基本になるのです。

仕事の納期は相手から示されますが、出来る限り前倒しで納品できるようにしましょう。
仕事を請けるときは、決して無理をしないことです。
場合によっては「断る勇気」も必要で、それが信頼につながります。

パソコンを使ってする場合は、思わぬトラブルが発生することもありますので、不測の事態に対応できるだけの知識や技術を身につけましょう。

予期しないこともありますので、初心者はひとつずつ経験して体で覚えてください。

確定申告のために・続編

4 月 30, 2009 on 1:11 pm | In 初心者 | Comments Off

副業・サイドビジネスの初心者にとって、お金や貯金口座の管理など、最初は戸惑うことも少なくないと思います。

ここでは「複式簿記」について、簡単にお話したいと思います。
仕事に必要なファイルを100円で購入した場合、これを複式簿記で表すと、費用(消耗品費)が発生して、資産(現金)が減少したことになります。
つまり、ひとつの動き(取引)に対して、2つ以上の動き(この場合、費用の発生・資産の減少)があるのです。

複式簿記は、「資産」「負債」「資本」「費用」「収益」の5つの「勘定科目」が基本で、それを元に「貸借対照表」や「損益計算書」を作成します。
これは「青色申告」の分野ですが、初心者の人も覚えておくと大変便利です。

確定申告は、前回お話したような例外もありますが、原則として年間所得が20万円を超えた場合に行う義務があります。
「所得」は「収入−必要経費」という計算式になりますが、20万円を超えるかどうかのポイントは、必要経費にあります。

必要経費には、電気代、ホームページサーバーレンタル料、インターネット接続料等があります。
その他の必要経費として、プリンターインク代、コピー用紙、文具などの「消耗品費」があり、年間を通じるとかなりの金額になります。
また、郵便料金などの「通信費」、仕事関係者に対する「接待交際費」も忘れないで計上しましょう。

これらのことは、慣れてくると案外簡単ですので、初心者も安心してください。

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